北海道日本ハムに新助っ人、横浜DeNA退団の右腕は韓国へ…各球団発表、5日の去就は?

2018-12-05 22:53 「Full-Count」編集部
前横浜DeNAのジョー・ウィーランドが韓国球界入り※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

前横浜DeNAのジョー・ウィーランドが韓国球界入り※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

北海道日本ハムが獲得したハンコックは最速158キロ

 北海道日本ハムは5日、前カブスのジャスティン・ハンコック投手と契約合意に達したと発表した。ハンコックは米国出身の28歳で、身長193センチ、体重83キロ、最速158キロの大型右腕だ。

 2011年ドラフト9巡目でパドレスに加入。今季カブスでメジャーデビューを果たし、救援で10試合登板、防御率1.46の好成績。傘下3Aでは18試合登板で2勝2敗、防御率4.57だった。北海道日本ハムは、オリックスから自由契約となっていた金子千尋投手の獲得も4日に発表していた。

 また、韓国のKIAタイガースは横浜DeNAからの退団が発表されていたジョー・ウィーランド投手と契約を結んだと球団公式サイトで発表。ウィーランドは今季16試合に登板し4勝9敗、防御率4.99をマーク。2シーズン通算で37試合に登板して14勝11敗、防御率3.80の成績だったが、横浜DeNAは3日に来季の契約を結ばないことを発表していた。球団公式サイトによると、総額100万ドル(約1億1300万円)で、契約金が30万ドル(約3400万円)、年俸は70万ドル(約7900万円)となっているという。

■セ・リーグ

【横浜DeNA】
ジョー・ウィーランド投手 韓国KIAと契約

■パ・リーグ

【北海道日本ハム】
ジャスティン・ハンコック投手 契約合意

(Full-Count編集部)