東北楽天石井GMがウインターミーティング初参加「他の球団とコミュニケーションを」

2018-12-10 08:21 「Full-Count」編集部
ウインターミーティングに訪れた東北楽天・石井一久GM※写真提供:Full-Count

ウインターミーティングに訪れた東北楽天・石井一久GM※写真提供:Full-Count

外国人選手は補強済みも「何かあった時にすぐ」

 MLBウインターミーティングが9日(日本時間10日)、米ネバダ州ラスベガスで開幕した。メジャー球団の関係者が続々と集合する中、東北楽天の石井一久GMも来訪。「知っている人たちがGMになっているんで挨拶を」と話した。

 東北楽天は、来季に向けてゼラス・ウィーラー内野手、フランク・ハーマン投手、宋家豪投手が残留。新外国人選手として元エンゼルスのジャバリ・ブラッシュ外野手、元ツインズのアラン・ブセニッツ投手との契約も発表しており、石井GMは「外国人選手は決まっているんですけど、今後何かあった時にすぐに外国人を獲れるように、他の球団とコミュニケーションを取っておこうと思って」と来訪の目的を明かした。

 ウインターミーティングは初参加だというが、「いろいろ(関係を)密にしておきたいこともある」と、自身が積極的に乗り出してメジャー球団とも信頼関係を築いていく方針だ。

(Full-Count編集部)