北海道日本ハム金子弌大が正式契約、阪神メッセ10年目へ…各球団発表、10日の去就は?

2018-12-10 23:13 「Full-Count」編集部
入団会見に臨んだ金子弌大(左)と栗山監督※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

入団会見に臨んだ金子弌大(左)と栗山監督※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

東京ヤクルトはベテラン寺原と正式契約

 阪神は10日、ランディ・メッセンジャー投手と来季の選手契約を締結したことを発表した。来日9年目の今季は28試合登板で11勝7敗、防御率3.63。シーズン中にFA権を取得したため、来季からは外国人枠を外れ、日本選手扱いとなる。

 東京ヤクルトは、福岡ソフトバンクを戦力外となっていた寺原隼人投手と正式契約を結んだと発表。今季は21試合全てに中継ぎで登板し、0勝0敗0セーブ4ホールド、防御率2.39の成績だった。

 また、北海道日本ハムはオリックスを自由契約となっていた金子千尋投手と正式契約。登録名を「金子弌大」(かねこ・ちひろ)に変更することも発表された。2010年、2014年と2度の最多勝を獲得し、2014年にはMVPと沢村賞にも輝くなど日本球界屈指の実績を誇る右腕が再スタートを切る。

■セ・リーグ
【東京ヤクルト】
寺原隼人投手 正式契約

【阪神】
ランディ・メッセンジャー投手 来季契約締結

■パ・リーグ
【北海道日本ハム】
金子弌大投手 正式契約

(Full-Count編集部)